スーパーロボット大戦 OUT BRAVE(アウト ブレイブ)設定
名前:ジン・イスルギ(石動 刃)
年齢:18歳 性別:男
身長・体重:188cm・92kg
髪の色:黒
瞳の色:黒
所属:DC(壊滅している)
階級:元・少尉
イメージ曲:レックレス・ファイア(スクライド)烈の瞬(エアマスター)
イメージボイス:櫻井 孝宏もしくは神奈 延年
プロフィール
元・DCの少尉で、本人、AM関わらず白兵・格闘戦が得意で、左官クラスの者に
も負けたことが無い為『ベアナックル・アーミー』と呼ばれていて、DC内では、ゼ
ンガーと互角に渡り合える数少ない人間だった。
だが、DCの戦力が低下していく中、突如謎の軍隊(実はイスルギ重工)が電撃作
戦でDCを完全に制圧した。
しかし、ジンは親友である科学者の『カズエ・ライドウ(磊堂 和江)』が『プロ
ジェクト・DD(支配者の降臨)』の為に開発した特機『ドミネーター』のロールア
ウトした機体『ヴァルゼリオン』を強奪し、基地内から逃亡する。
その後、イスルギは連邦と統合し、ヴァルゼリオン奪還命令を出しジンの追跡を始
める。ジンは大切な物を奪ったイスルギをこの世から消滅させる為、共に逃げてきた
カズエと共にたった一機でイスルギ・連邦連合軍に戦いを挑む。
実は、イスルギ重工の嫡子だったが、父親のレンジ・イスルギとは既に絶縁してい
る。
性格は、シンプルで自分の許せないモノは敵と考える。だが根が善良な為、非道な
事はしない。だからと言って単純な訳ではなく、人間は清濁を併せ持つ事を理解して
いる。それでも自分ができる善行はできるだけ行うよう心がけている。
そのためDC内でも非道な事が見逃せず、上官などに対し、頻繁に反発していた。
中でもDC内で半ば伝説と化しているのがアードラー・コッホの創設した『スクー
ル』と言う名の人間兵器育成機関を『廃校』に追い込んだ事である。
アードラーが行っていた非道な実験を偶然知った為、アードラーの放ったスクール
で作られた完成品によって極秘裏に始末されそうになるが、逆に返り討ちにし、アー
ドラーを半死半生に追い込みスクールを廃校にさせた。この事件かきっかけでスクー
ルの生徒は散り散りになり、この時の怪我の傷を隠すためにアードラーは顔に奇妙な
飾りを隠すようになった。
実は、かなりの毒舌の持ち主。一応それをある程度理解している為、自制はしてい
る。しかしある状況になると(酒に酔う。興奮する。気力が120以上になる)無意
識的に毒づき始める。言葉の破壊力は、どんな者でも平静を保てないほどの威力を持
つ。
趣味はマンガを読む事で、暇さえあれば本屋通いを欠かさない。
特技と言っていいかはわからないが、異常に喧嘩が強い。しかも卑怯な戦法にも長け
ている。幼い頃からイスルギの息子として周囲から言われの無い迫害を受けていた
為、心身ともに強くなっていった。ちなみに生まれて始めて喧嘩をした歳が3歳であ
る。
弱点と言うべきかわからないが、思った事を率直に、しかも毒づいた言い方で言う
為、女性に嫌われやすい。だが、本人は何故嫌われるのかを理解していない。
ヴァルゼリオンにのった事により、ドミニオン・システムの真の実力と、ジンの中
にあった特殊能力である『多元情報 同時処理 能力』を世に知らしめる。
『多元情報 同時処理 能力(Pluralistic information Simultaneously disposal
Faculty 以下、PSF)』とは、一度に全く違う複数の情報を、脳内で同時かつ何
の矛盾も無く処理できる能力である。
わかりやすくパソコンで言うと、同時にいくつかのプログラムを開きながら処理速
度を全く落とす事無く動かす事ができると言う事に等しい。
台詞
「鈍いぜ!」「初心者教習からやり直せ!!」「指に神経かよってんのか?」
「お前の動きにあわせてたら今世紀が終わっちまうな・・・」
「あ、動いてたのか?鈍すぎてわかんねえよ!!」
「言っとくがビームより速いぜ!!」
「要は対人戦と同じだ。馬鹿みたいに立っている奴をぶん殴ればいい!!」
「気づけよ・・・もう終わってんだぜ?」
「速いだけじゃねえよ。威力もバケモンだ!」
能力値
性格:修羅(命中+4 失敗+1 回避+1 被弾+3 敵撃墜+2 味方撃墜+
0)
成長:格闘万能系
SP:65
格闘 168 射撃 112 回避 194 命中 200 防御 114
技量 170
精神コマンド
集中 10 気合 30 熱血 30 直撃 20 必中 10 奇跡
80
特殊技能
激怒(気力130以上になると発動する。発動後は、攻撃ダメージが+30%され
る)
支配者 LV3
(ドミニオン・システムを搭載している機体を、完全に操る為に必要な素養。レベル
により、回避と攻撃力が変化する。)
ヴァルゼリオン
全長:55m
体重:3万t
カズエ・ライドウが作り出した『プロジェクト・DD』に基づいて造られた『ドミ
ネーター』と呼ばれる特機。
特徴として『ドミニオン・システム』と呼ばれる『慣性・重力・引斥力完全支配シ
ステム』を内蔵している。その為、慣性を無視した急制動と急停止のような常識を超
えた動きをする。
ジンも当初はその力を制御できず畏怖を覚えていたが、戦闘の最中、能力の引き出
し方に気づき、自在にシステムを動かせるようになった。
だが、それと同時にドミニオン・システムを使いこなすには、格闘戦とシステムの
的確な運用を同時に思考し実際に使用できる者である必要があると露見した。
ちなみにヴァルゼリオンの技と技の名はジンが考えたものでは無く、正式パイロッ
ト候補だった『ナオト・ミスギ(三杉 直人)』が考えたものである。
その為、ジンのファイトスタイルに合っておらず、ジンは100%の動きができな
いでいる。
(ナオトは正当なマーシャルアーツスタイルだが、ジンは喧嘩スタイルなうえ殺人技
を織り交ぜている。)
更に余談ではあるが、ヴァルゼリオンには他の機体と違い、コクピットの下に個室
が存在する。(部屋は1Kでロフトとトイレとバス付き。しかもユニットでは無
い。)これは設計者であるカズエの特別な思想に関係ある。
カズエは『パイロットは消耗品』と思っている。それはいくら体力のある人間でも
十何時間もコクピットに座る事ができないと知っているからである。だからカズエ
は、ヴァルゼリオンをある程度大きくし、コクピットの下に人が待機できるスペース
を作った。そのうえ万が一部隊と離れ、補給ができなくなったとしても三人程度が
一ヶ月は暮らせる程度の食料と水が備蓄できるようになっている。
しかし、現在ヴァルゼリオンはジンしか動かせない為、待機スペースはジンの私室
へと化している。
型番:無し
能力値
HP 3000
EN 250
運動性 180
装甲 1500
特殊能力
『斥力領域』
2000未満のダメージを無効化する。常時発動。
『ドミニオン・システム』
『分身』
地形適応
空:S 陸:S 海:S 宇:S
タイプ 空陸海
移動 7 サイズ L 強化パーツ 2
武器名 種別 攻撃力 射程 命中 C修正 条件 消費
空 陸 海 宇
グラビトン・インパクト 格 2200 3〜6 20 10 − EN 10
A A A A
左掌に集めた重力を右拳で殴りつけて、敵に向かって飛ばす。この技は、本来機体
に設定されていない攻撃だったが、ジンがドミニオン・システムを応用して使用し
た。
D・ストライク 格P 2500 1〜4 40 30 − −
A A A A
Dはディヴァインの意味。ビアンの許可を得たために名を付けた。
攻撃自体はただの格闘だが、ヴァルゼリオンのスピードを生かして少々離れた場所
からも間合いに入る。
ダブル・ドラゴン 格P 2700 1〜3 40 30 − EN 5
A A A A
ドミニオン・システムを使って、左右ほぼ同時に回し蹴りを入れる。
ウルフ・ファング 格P 3000 1〜2 30 30 − EN 10
A A A A
ドミニオン・システムを使って、左アッパーと右チョッピングライトをほぼ同時に
入れる。
エア・バスター 格P 3300 1〜3 30 30 − EN 20
A A A A
空中に浮いた後、敵を重力で引き寄せ、宙に浮いたまま両足で無数に蹴りまくり、
胴回し回転蹴りでしめる。
グラップル・バイパー 格P 3500 1 30 30 − EN 3O
A A A A
一瞬で相手の足と頭に自分の足をかけ、左腕を極め、蛇が巻きつくように体を捻っ
て敵機を地面に倒し、敵を砕く。
メテオ・ボマー 格P 3800 1 20 40 − EN 35
A A A A
一度、閂スープレックス(相手の前面に立ち、相手の肘を極めて、腕を脇に抱えて
投げる技)を決め、再び宙に飛び、縦回転しながらパワーボムを決める。
デッド・エンド 格P 4500 1〜2 50 40 気力110 EN 50
A A A A
機体を高速で動かし、高速でストレートを入れる。ドミニオン・システムによって
重力を拳に集める為、異常な破壊力を持つ。
ロスト・エンド 格P 6000 1 50 40 気力130 EN 80
A A A A
ドミニオン・システムを完全発動し、零距離でも目視出来ない速さで相手に数千以
上の打撃を叩き込む。敵パイロットがヴァルゼリオンを確認できるのは、機体を完全
に破壊され、モニターが死ぬ瞬間しかない。
(演出としては、相手の目の前でヴァルゼリオンが消えた後、凄まじい数のヒット
マークが埋め尽くした後、敵パイロットの視点になり、モニターにヴァルゼリオンが
こちらを殴る様が砂嵐混じりに見え、手が伸びきった瞬間、モニターが切れ、デッド
エンドを喰らって破壊・・・・と言う感じ。)
(もう一つの演出として、技の発動と同時にヴァルゼリオンは消え、敵に凄まじい数
のヒットマークが埋め尽くす。そこから徐々に画面上の時間の流れがゆっくりにな
り、ほぼ時間停止状態になるとヴァルゼリオンが敵に向かい、拳と蹴りを乱打してい
る。
そしてある程度殴打した後、後に回ったヴァルゼリオンが歩きながら、敵の足に
立ったまま左足で足払いをかけ、それとほぼ同時に左手で裏拳を相手の顔面に入れ
る。そして前に回った後、一度右手首を振るい、右腕を前後に回した後、思い切り拳
を叩きつける。)
ちなみに、これが格納庫に保管されていた時の武装である。
武器名 種別 攻撃力 射程 命中 C修正 条件 消費
空 陸 海 宇
アーム・レールガン 射P 2200 1〜4 10 10 − 弾10
A A A A
ツイン・レールキャノン 射 2500 3〜7 −20 30 − 弾 5
A A A A
カズエ・ライドウ(磊堂 和江)
年齢:27歳 性別:女
身長・体重:167cm・70kg
B/W/H:88/59/84
髪の色:茶
瞳の色:黒
イメージボイス:鶴 ひろみ
ジンと共にDCから逃げてきた機動兵器開発者。以前マオ・インダストリーにいた
が、ヒュッケバインの暴走事故を見て、マオ・インダストリーを見限り、イスルギに
移る。その後ビアンに出会い、ヴァルシオンシリーズのポテンシャルを知り、ビアン
に付き添ってDCに移り、ヴァルシオンのノウハウを完全にマスターした為に、アー
ドラーをもしのぎ、対異星人に対する最終計画『プロジェクト・DD』をまかされる
までになっていた。
(『プロジェクト・DD』とは、異星人の侵略により、もはや地球が敗北寸前の危機
に陥った時、地球を捨て、エアロゲイターの本陣を破壊・侵略する計画である。
この計画は、あくまで最終手段である為、DC内においてビアンが信頼できるス
タッフ十数名によってのみ運営されてきた。
この計画の最中にドミニオン・システムは開発されたが、ビアンの『我らの敵は地
球人では無い』という発言によって連邦との戦闘時に使われることは無かった。
初期DC壊滅後もプロジェクト・DDのスタッフはアードラーの元へ流れず、極秘
裏に研究を推し進めていた。)
だが、完成直前にイスルギがDCへ侵攻し、その為に婚約者であるナオトを喪い、
以後ジンと共にイスルギと戦う道を歩む。
DC内では友人も多くいた。名前をあげるとフィリオ・プレスティや、エルザム・
V・ブランシュタインなどがいる。
ちなみに最も嫌いだった人物がアードラー・コッホで、いつか追い落とそうとまで
計画していた。
ナオト・ミスギ(三杉 直人)
年齢:29歳 性別:男
身長・体重:192cm・90kg
髪の色:赤みがかった黒
瞳の色:黒
イメージボイス:松本 保則
元・DCの少佐であり、ジンの格闘技の師である(もっとも既にジンに腕を抜かれ
ているが)。面倒見の良い性格で下の者にも慕われているうえ、腕も抜群でヴァルゼ
リオンの正式パイロットとなっていた。
だが、イスルギの侵攻からジンとカズエを助けるためにイスルギの私兵であるキョ
ウシロウ・ミナガミ(皆上 響士郎)によって命を落とす。
メリエル・ファルエード
年齢:23歳 性別:女
身長・体重
:148cm・38kg
髪の色:スカイブルー
瞳の色:クリムゾン
所属:ATXチーム
階級:少尉
イメージ曲:愛よファラウェイ(超獣機神ダンクーガ)
COUNT DOWN(GEAR戦士電童)
ラミアのテーマ(曲名不詳、スパロボA)
イメージボイス:かないみか
スクール出身でゲイムシステムの被験者になっていた女性。『メテオ0』から検出
された特殊なウィルスを投与し続けられたため精神崩壊こそ起こさなかったものの、
17年間のスクール生活以外は記憶を全て失っている。その際メリエルに現れた症状
は身体能力の異常特化及び成長の停止である。
スクール崩壊以後、ATXチームに組み入れられ専用のPTを支給されるほどの戦果
を上げている。そしてその戦果を認められてパートナーである『トウマ・ミクモ(三
雲 兜眞)』と共に、DCから開発途中の特機を盗んで逃げ出した『ジン・イスル
ギ』の追跡任務につく。
台詞
「私のジョーカー・・・切らせて貰うわ・・・」「道化が笑うとき、全てが終わる・・・」
「・・・持ってれば良いって訳じゃないもの・・・」「・・・使い時を考えなきゃ・・・」(ワイ
ルド・カード)
ストラグル・スピリット
「トウマ・・・仕掛けるから・・・」「九連宝燈で・・・」
「・・・飛ばすよ・・・」「オヒキはオヒキに徹すもの・・・」
能力値(OG基準)
性格:超強気
成長:万能系
SP:74
格闘 155 射撃 137 回避 166
命中 181 防御 125 技量 140
精神コマンド
見切り 20 加速 5 突撃 20
熱血 50 愛 80 脱力 20
特殊技能
アタッカー
ノイアイゼン
イメージ曲:鋼鉄の孤狼
極端なコンセプトのアルトアイゼンを、更に極端にした機体。
その青い機体の卓越した装甲は他の人型機動兵器とは一線を画し、追従を許さない。
型番:PTX-003C'
能力値(OG基準)
HP 7000
EN 130
運動性 55
装甲 2200
地形適応
空:C 陸:S 海:A 宇:A
タイプ 陸海
移動 4 サイズ M 強化パーツ 2
武器名 攻撃力 射程 命中 C修正 条件 消費 空
陸 海 宇
プラズマホーン 格P 2300 1 40 40 − −
B A B A
紫電を纏い、白熱した角を叩きつける。並の装甲なら簡単に融解してしまう。
リボルビング・ステーク 格P 3500 1-3 10 35 − 弾12
A A B A
高圧力で円錐状の鉄柱を打ち出す、大型打杭機構。それぞれの腕に6発ずつ装填され
ている。
トライ・アンカー 格 4200 1-2 5 50 − 弾
3 B A B A
無数の鎖を高速で打ち出す、衝角付属突鎖射出機構。1本1本がチタン合金製の特注
品。
一度、巻き戻した後、プラズマホーンをぶつけ、更に衝角が爆発するので、威力は高
い。
『ワイルド・カード』 格 5500 1 40 55 気140 弾 1
− A A A
キョウスケがジョーカーを切るのを見て思いついた。
アンカーを撃ち、巻き戻してホーン、衝角爆裂で吹き飛んだ所をブースターで飛び
上段から左ステーク全弾、そのまま相手の腹を剔るように右ステークで持ち上げ
全弾撃ち尽くす。5発目と6発目の合間には少し間をおいて決め台詞と共に上空へ吹
き飛ばす。
ストラグル・スピリット 格P 合1.4倍 1-3 50 50 気130 E60 A
A A A
暴れる霊の意味。某コンビに触発されてトウマが考えたもの。
トウマ=ミクモ(三雲 兜眞)
年齢:21 性別:男
身長:171cm
髪の色:ダークブルー
瞳の色:ブラウン
所属:ATXチーム
階級:少尉
イメージ曲:夢色チェイサー(機甲戦記ドラグナー)
アクセルのテーマ(曲名不詳、スパロボA)
イメージボイス:上田祐司
とても不幸な青年。嫌なことは大体彼に回ってくる。
新一派・三雲流剣術の師範でもあり、剣の腕はかなり高い。
ある日、ラドム博士に呼び出された彼は、事も有ろうか射撃特化の試作PT、シュ
ヴァルツリッターのテストパイロットを押しつけられる。
そんな彼は不幸(?)にもメリエルに恋をしている。
台詞「ちょっと待てよ、何で僕が釣りの餌なんだよ!」
「えぇ!?減俸だって!?そ、そんなぁ・・・」(イベントシーン)
「Sモード、続いてMモードっと・・・なんかイヤな響きだなぁ・・・」(オクスタン
T)
「御霊鳥流剣殺、魂断!」(ロシュセイバー)
「このやろう!僕のシュバルツになんて事しやがる!」(被弾)
ストラグル・スピリット
「お?ラブラブアタックって奴?」「ちょ、メリエルちゃんタンマ!」
「僕にもキメさせてくれよ」「そ、そんなぁ・・・」
能力値(OG基準)
性格:不幸(命中+3 失敗−5 回避+2 被弾−5 敵撃墜+3 味方撃墜−1
0)
成長:格闘系・射撃重視
SP:47
格闘 140 射撃 141 回避 182
命中 182 防御 105 技量 137
精神コマンド
集中 10 見切り 15 脱力 20
気合 30 熱血 50 愛 75
特殊技能
援護Lv1
シュヴァルツリッター
極端なコンセプトのヴァイスリッターを更に極端にした機体。
その黒い機体の卓越した運動性は他の人型機動兵器とは一線を画し、追従を許さな
い。
型番:PTX-007-0C'
能力値(OG基準)
HP 2000
EN 110
運動性 150
装甲 800
地形適応
空:S 陸:C 海:C 宇:S
タイプ 空陸
移動 7 サイズ M 強化パーツ 3
武器名 攻撃力 射程 命中 C修正 条件 消費 空 陸
海 宇
ロシュセイバー 格P 2900 1 30 0 − −
A C − A
威力を落とすことなく、出力を減らした改良版。妖しく黒光りする刃は、漆黒の騎士
にお誂え向き。
5連ビームガン 射PB 3000 1-4 40 20 − 弾10
A B − A
左腕に装備されたビームガン。
オスクタン・ランチャーM 射 3600 1-7 35 0 − E 15
A B − S
超高温の放射熱線により敵を融解させるMeltモード。
オクスタン・ランチャーS 射P 4000 1-4 30 20 − 弾 7
A A A S
圧縮した過重量の液体を発射し敵を圧壊させるSplashモード。
オクスタン・ランチャーT 射P 4700 1-3 40 30 − 弾 3
S B B S
SモードとMモードを続けざまに撃つTwinモード。
ストラグル・スピリット 格P 合1.4倍 1-3 50 50 気130 E 60 A
A A A
ここからは既存のキャラと自分オリジナルのキャラの関係を簡単に説明したもので
す。
1.ジンとビアン
ジンは、イスルギの顧客としてビアンを個人で知っていて尊敬していた。そして高
校生の時、ジンは日本を飛び出してビアンの元に向かい、直接頼み込んで父には秘密
裏にDCに入隊した。
ビアンの方もジンの事をイスルギの息子としてではなく、面白い男として興味を抱
いていた。もちろん格闘能力の高さにも目を光らせていた。
『総帥・・・あんたのやっていた事は間違っていない。それは俺が保障する』
(ジン=イスルギ 異星人と始めて交戦した時の言葉)
2.ジンとエルザム
ジンもエルザムもDC内では有名で、互いに名前は知っていた。だがそれ以上の事
は接触は無い。
『高潔な魂の持ち主だ。ただ捨てるのは無粋だな』
(エルザム=V=ブランシュタイン ジンがスクールを廃校にしたのを耳にした時
の言葉)
3.ジンとゼンガー
ジンはゼンガーに対して一度勝負を申し込んでいる。だが断られた為、奇襲をかけ
て無理やり勝負した事がある。だが、それは互いに二、三発攻撃した所でジンがナオ
トに止められた為無効で終わっている。
『できる・・・・』
(ゼンガー=ゾンボルト ジンと戦った後の言葉)
4.ジンとアードラー
ジンはアードラーの事を非道な爺として嫌悪していた。そしてついにそれが抑えき
れずスクールを廃校に追い込んでいる。アードラーは、ジンを良い実験素材としてみ
ていたが、ジンが自分の意のままにならないと知ってからは憎悪している。
なお、スクール廃校の際、ジンは、アードラーの男性自身を完全粉砕しており、更
に顔面に深い傷を与えている。その傷は包帯程度では肉が変形し顔が崩れてしまうた
め、鉄でできた装具で傷を抑えている。
『クソガキが!!わしに逆らって、ただで・・・・・うっ、うぎゃあああああ!!
!』
(アードラー=コッホ ジンに、半殺しにされている時の言葉)
5.ジンとジーベル
ジーベルはジンが入隊した当初、直属の上司だった。だが無能な上に威張り散らす
やりかたに不満を爆発させたジンによって半殺しの目に合った。そのためジーベルは
DC戦争に少々参加が遅れている。
『貴様!!この・・・・うおっ!た・・・助けてくれェェ!!』
(ジーベル=ミステル ジンに半殺しにされている時の言葉)
6.ジンとアイビス
ジンとアイビスは、DCにいた時ちょっとした友人だった。互いに違う管轄だった
のだが、休日のローテーションが同じだったため、ちょうどいい話し相手になってい
た。
ちなみにアイビスは、ジンがDC内でも有数の問題兵士であり『ベアナックルアー
ミー』と呼ばれている事を知らなかった。
『あんたがあの『ベアナックルアーミー』?知らなかった・・・・』
(アイビス=ダグラス ジンの正体を始めて知った時の言葉)
7.ジンとツグミ
ツグミにとって、ジンはDC内でのゴシップとして気になっていた存在である。し
かもツグミ自身がジンの事をネタとして集め、更に尾ひれをつけて流していた。その
ためジンを知らない者はジンの事を『身長2メートルを越す巨漢』や『人を殺さない
と生きていけないバケモノ』と思っていた事もある。
ただ、いくらツグミでも『スクール廃校』は、信じられなかったようである。
『ジン君の事ならいろいろ知ってるわよ。戦車を素手で破壊したとか、百人にマシン
ガンで囲まれたのに勝ったとか、気に入った女性兵士をすぐ部屋に連れ込むとか・・
・え?全部嘘?』
(ツグミ=タカクラ ジンに始めて逢った時の言葉)
8.ジンとスレイ
ジンもスレイも互いに接触点は無い。ただスレイはツグミが流していたゴシップを
信じていたため、ジンに対してかなり凄まじい想像をしている。
『お前があのジン=イスルギか?とても銃弾も受け止めるような男には見えな・・・
え?それは嘘だって?』
(スレイ=プレスティ ジンに始めて逢った時の困惑の言葉)
9.カズエとビアン
カズエは、ビアンにその能力の高さを見込まれ、イスルギからDCに移籍し、プロ
ジェクトDDの副責任者となる。そのためビアンには恩義と尊敬を感じている。
ビアンもカズエの発想を買っていて、科学者としての今後も期待していた。更にビ
アンはある時カズエのみに対して、プロジェクトTDがプロジェクトDDの足がかり
に過ぎない事について『私は子供達の純粋な夢を踏みにじる愚かで非道な男だ』と漏
らしている。
『この恥ずべき計画を作り出したのは私は外道だ。きっと地獄で永遠に苦しむだろう
・・・』
(ビアン=ゾルダーク カズエにプロジェクトDDの事を話したときの言葉)
10.カズエとエルザム
カズエとエルザムは友人である。一度エルザムがガーリオンの改造をカズエに頼ん
でから仲が良い。プライベートでは料理やワインを楽しんでいた。だがカズエが作る
事は少なく、殆どエルザムが料理を作っていた。
『美味しいと言ってくれるのは嬉しいが・・・・せめてもう少しゆっくり食事をしては
?』
(エルザム=V=ブランシュタイン かなり早食いのカズエに対する困惑の言葉)
11.カズエとフィリオ
カズエとフィリオは、研究仲間である。互いのプロジェクトが密接に繋がっている
ことから情報交換を頻繁にしていた。
フィリオはプロジェクトTDがプロジェクトDDの足がかりに過ぎない事を知って
いたが、それでも純粋に銀河に憧れ、プロジェクトTDがその夢を叶えられるはずだ
と願っていた。
『例えこの計画が単なるステップに過ぎなくても、僕はあの子達の夢を叶えたい。そ
う思っている』
(フィリオ=プレスティ カズエにプロジェクトTDの事について聞かれた時に言っ
た言葉)
12.カズエとアードラー
カズエもジンと同じように、アードラーを最大級に嫌悪していて、いつか自分が科
学者として上り詰めてアードラーを失脚させようとしていた。
『ケッ!女狐めがっ!!』
(アードラー=コッホ ビアンに認められたカズエに対する嫉妬の言葉)
13.カズエとツグミ
この二人は、大親友で様々な事を話したりしていた。ただ、服の趣味は合わずその
事で口論となる姿が度々目撃されていた。
『何言ってんのよ!!絶対似合うわよ、これ!!』
『ツグミ=タカクラ アイビスに買った服(フリフリ多用)をカズエに酷評された時
の怒りの言葉』
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
|