◆絵日記特別〜。
結果,ハイペリの事もありどうしても終盤はスレイの撃墜数が延びないのでリュウセイに抜かれてしまいました。ちなみに小隊編成は セレーナ,ジュリ(M1),ヒルデ(デスサイズ),ノイン(トーラス),覚醒持ちはマップ兵器と組み合わせるとゲームがエライ事になるので入れていません,でもそんな事しなければもっとターン数削減出来て別最終話に行けたろうに....(泣)結構遊んだからなぁ〜...。

 アイビス小隊はアスラン(ミーティア)とマユラ(M1)。ジャスティスミーティアは白と緋色がくっついている機体ですので。

2005,8,11

戦い終って。

......終りました,長かった負け犬訓練所(部隊名)の戦いが。ゲーム序盤は非常にスケールのでかくなったバルマー勢やアヤの扱いに終りが不安にもなりましたがきっちりとまとまっててすごく良かったです。アヤに関しては思わずキャラクター辞典開いて『ボイスあるんだから死んでないよな?』などと自分に言い聞かせてやってましたよ(笑)。

 セレーナさんはホント変化球の主人公でしたね〜,かつてのアイビスとは違った意味で周りと溶け込まないんだけど根っこには誰よりも仲間想いな描写がされつづけてたのが切なくもありましたね,復讐に関しても根っこはその部分だし。それでもだんだん周りに居心地感じててもそれを認められない葛藤が口調などとあいまって素直じゃないけど可愛い娘に見えました。素直じゃないのは素かな?(笑)例え嫌われようとも大怪我してようとも目的達成されてもそんなキャラクターを最後まで貫いたのはカッコよかったです,願わくばこの先は自分自身の生きる目的が見つかると良いですね,またはアイビスやアルマナの人生には乗っからないんだけど影からたま〜に手をかしてあげる人になるとか♪....ただヴィレッタさんはいい迷惑,というか災難でしたね(笑)性能面では援護と燃費が鬼でしたね,あとマップ兵器は使うの抑えたくらいです。(これが後にアダとなったんだけど.....これは後述)

 エロ...じゃなくエルマの可愛さは異常でしたね,そりゃツグミもスレイも辛抱たまらなくなりますな,でもあれだけ周りから可愛がられても根っこの部分でのセレーナとの絆の深さは.....やっぱりたまりませんね♪一世一代の告白って(笑)あとスレイが妹キャラって知った時ショックうけすぎ。

 アイビスは前向きモード全快でしたね,本当の夢を持ったアイビスの夢はたとえ宇宙怪獣でも砕く事はできないのですね♪もう迷いの『ま』の字もない真っすぐさが心地良かったです♪イルイとの再会は意外な感じで進みましたが『うええええん』は最高でした,そりゃそうだよなぁ〜言葉なんか出ないだろうなぁ。(あそこはBGMが空気読んでてくれればさらに良かったんだけどね)最後は第2次αの時からの願いが叶いました,これ以上のオチはないですよ♪ちゃんとガンエデンの力も無くなってってるのが良し。ちなみにラスボスの止めはアルテリオンで刺しました,直前にあるフィリオのイベント,BGMのサビ,そして主人公機で第2次αの一話からここまで駆け抜けた思い出が相まってとても感慨深かったですよ(涙)あ,あと学科の話は意外な一面が見れて良かったです♪あたまいいのねアイビス。私もかっとび娘かと思っていましたよ,頭脳労働はツグミまかせで。家事はやっぱりツグミまかせのようでしたが(笑)

 ツグミは比較的おとなしめな印象でした,第2次にOGで比較的目立ってたのに対して今回は半分はベガリオン直してたわけですしね,アイビス達が地球追放なってる時に地球で(笑)でも最後の最後でフィリオとの絡みがあるとは思いませんでした,やっぱり最後に美味しいトコもってくお方ですね♪黒ツグミ分は中断メッセージで補給(笑)

 スレイは今回一番意外でした,当初はアイビス達の続投すら危ぶまれてたのに蓋を空けてみればもう主役級の扱いとは,愛のない関係と言われても過去の自分をふまえセレーナを何とかしようとするけど必要以上には踏み込まないあたりが非常にらしくて良かったです♪それでも最後にはアイビス公認でパートーナーなれてよかったですね,姉妹の儀式もどっかでやったんでしょう(笑)戦闘台詞でアイビスへの想いが感じられる台詞が多いのも◎,コクピットの中という一人の空間では素直になれるんですね♪あと人間丸くなりましたね〜お高いのは相変わらずだけどキレる子ではなくなりましたね,ベガリオン壊されてもキレなかったし。ハイペリのグランエクスでも活躍してて良かった,前回のだとアイビス一人でやってるみたいでしたからね,ああいうのが見たかったって!感じになっててグッドでした♪OG2での不遇?を倍にして返しましたね。最後に.....セレーナ×スレイ.....『なら描くしかないじゃないか!!』byあすらん。

 その他オリキャラ勢〜。まず今回かかせないのがセレーナにヘドをはかれたアルマナ姫でしょうかね♪今回は彼女の成長の話でもあったんでしょうね。カゴの鳥から本物の姫様になりましたね。限られた出番を無駄なく使ってよく描かれていたと思います。第2次の次点でのイルイやアルフィミィ,Rのティス達とどうにもスパロボのオリキャラシナリオは最終的にはこういう娘さんたちにはどうにも厳しいオチがつきがちだったので終始心配もしておりましたがこちらも綺麗に終って安心しました♪お付きの加藤さんはキャラ的なポジションもありあんまり目立ったネタはなかったけどハザルとのつながりはかなり深いようですしOGで再登場すればもっと目立ちそうかもしれませんね。あともう少し早く仲間になっていればヒイロにはぁはぁするイベントくらいあったかも知れなかったですね(笑)ナッキーパンチはまだ聞いた事ありません,確立低いのかな?

 そしてバラン.ドバンですね〜,第一印象は『トロンベに匹敵する濃い人が来た!』ですね,なんですかあの歌は(笑)バサラ以上に俺の歌を聴かせてどうするんですか,もう最高です♪ベミドバンのアクションも力はいってるし....スタッフの間違えた愛が滲み出ていて素晴らしいです,2週目はトウマでやってるんですがこっちだとより濃そうですね〜。ホント仲間になって良かったです。PLA攻撃もってないもの男らしいなぁ(笑)この人とアルマナ姫のおかげでバルマーの印象が変わりました♪

 .....なんか主役とアイビスと新キャラの感想を(はしょって)書いただけでこんなに長くなってしまいました,続きはまた後日にします。...ってかゲームについて何も書いてないし!まぁそれくらい今回はキャラ立てが良かったって事で。

 最後に私的謎ランキング,何のランキングかは御想像にお任せします(笑)

 エツィーラ>>セレーナ>>スレイ>アルマナ=ツグミ>>>ルリア>アイビス。

2005,8,14

スパロボのSEED

さてさてさて第三次αの感想第二弾,本当は残りのオリキャラについて書こうと思ったけどちょうど曜日が曜日なので今日はSEEDについて書きます。

そしてそのSEED,ついに参戦!ということで騒がれたけど蓋を開けてみたら.....むむむ?あれ?って感じでした。

まずはユニット性能,大概初参戦の作品は強めに設定されてるのがセオリーだったんだけど。エールストライク,バスターはまずまずの性能。だけどバスターはMAP兵器なかったですね。ただランチャーストライクとソードストライクは正直終っていましたね,攻撃力がエールとあんまり差が無い,むしろ使い勝手が悪くこの換装が趣味以外意味がなかったです,まぁ劇中エールばっか使っていたのでこんなモンといえばこんなモンでしょうけどね。スカイグラスパーにソード,ランチャーつければそこそこいけたのもある意味劇中再現かな?まぁこの2機とM1はいいんだけど問題は自由と正義.....ちょっと酷いですね(笑)性能自体は悪くはないんだけど気力の制限が厳し過ぎ,正義に至っては気力140までロクなP武器無いし。

そして何よりこの2機,戦闘アニメに愛を感じません,マスターガンダムはマント状態から展開してから攻撃とかやってくれていましたが正義はリフターの翼を展開しっぱなし,普段は閉じてて戦闘した時に展開とかやってくれるかな?と思っていたんですけどね,それ以外の戦闘アニメも非常に淡白,UCガンダムならあれでいいんだけどSEEDはもう演出はスーパー系でしたからね,もうちょっと派手なアクション期待してたんですけどね,自由もハイマットフルバーストがビームが途切れて連射してたのでなんか妙に安っぽく映りました,ピコピコ.ポーンって感じで(笑)劇中のイメージだとあの七色光線は出しっ放しの印象が強いんですけどね。

あとデュエル,これはもっと終ってますね。最近のスパロボだとこういう武装が無い機体でも劇中のアクション再現する事で無理矢理(笑)必殺技に仕立てていたのでてっきりデュエルには合体攻撃の『そいつをよこせぇ〜!』とアーマーパージ→突撃があると思ってたんですけどね.....これらの武器はそれこそデュエル愛があれば入ったと思ってたんですけどね〜。

キャラ性能は....これまた微妙,SEEDの効果は大きいけどやっぱり140はキツイ。もっと大変な特殊能力だって130とかなのにね。もうこれは機体ともども『歌』との併用するしか手は無いような....といってもそれがラクスの歌でなくバサラの歌なあたりがいとをかし♪スーパーコーディネイターよりもアストレイ3人娘のほうが精神コマンドが充実しており『一人の人間が戦場に与える影響』としては断然アストレイ娘の方が上だったり(笑)

最後は肝心のストーリー,クロスオーバーですけど.....正直初参戦がαってのは無理があった?まぁそれでもかなり大きくなった世界観によくねじ込んだ手腕は大したものでしたが。キラは最後まで煮え切らず叱られっぱなしという印象でしたね,ガガガファイナルみたく40話くらいでSEEDの話片つけてあとは独自の展開の方が良かったんじゃないかな?でもって話自体は原作再現を重視していたんだけどその割には淡白だった印象受けますね,特にラスト,3馬鹿はいたの?って感じだし最終決戦の変態仮面の言葉責めも軽かった,フレイ様が死ぬトコなんてやっつけもいいとこでしたし。ただアズラエルVS勇者王とメビウスゼロでムゥさんが不可能を可能にしたのは面白かったです♪不可能を可能にしすぎです(笑)叱られっぱなしといやナタルさんも....まぁこれはしょうがないか,マリューが何人もいるような所に配属されちゃぁ。

セレーナ編でやっていた事もありニコルは仲間にできるんじゃないかな?と思って色々やってみたんですけどね,どうにもダメらしいし,フレイ様も原作どうりにあっさりとだけ,この辺のキャラをなんとか生還させてその後の展開を楽しめるのがスパロボの良いトコだと思うんですけどね。生き延びたフレイ様がラクスとキラを引き裂く所が見たかったのに(笑)

と言う事で全体的に見て今回のSEEDは無難に作られてたけど無難すぎて逆にスパロボとマッチしなかったというのと,なんとなく愛を感じなかった,というのが感想ですね,正直SEEDを楽しみにしていた人にはがっかりだったんじゃないかな?ちなみに私はキラ→フリーダムくらいは使いたかったけど使い勝手悪くベンチ。アスラン→ミーティアが白と緋色の機体が合わさっているということでアイビス小隊の一員になるというフェイスよりも名誉な扱い♪ディアッカ→ヴィレッタ小隊ではぁはぁ,これも名誉。カガリ→スカイグラスパーで勇者王のすみっこに。ムゥ→ガムリン,ゼクスとともに子安小隊,だがこの小隊自体が出撃しない事多し。三人娘はそれぞれ主力級小隊に配属,ルージュはアサギに与えました。アークエンジェル?ああ,いたねそんなん。SEED至上主義ではないけど初参戦というのとセレーナ編だったので多少情が沸いたのでもうちょっと扱い良くてもよかったんじゃないかな?と。でもJでGガンコケにされてたらキレますけどね(笑)....J,もう2ヵ月くらい発売遅ければなぁ〜。

ついでに昨日のSEEDの感想,アスランが底力レベル9と気力140でシンをやっつけましたね,ひそかに種割れ無しで種割れフリーダムと互角のレイはすごい。ドムの3人はラクス信者じゃないだろあれ(笑)あとデスティニーのアロンダイトは見かけ倒しですな。

◆スパロボ熱もあり結局買った運命と自由,特典パーツで劇中の対決を再現だ!でもキラは強いので6を9にするくらいやってくるでしょう。

SEO 無料レンタルサーバー ブログ SEO